Der Lezte Tanz

観劇、映画鑑賞、読書のキロク。たまにひとりごと。

アーティスト・古川雄大さんの楽曲で(勝手に)おすすめしたい5曲

 

推し俳優の1人である古川雄大さん。

本日でアーティストデビュー12年目とのことです!おめでとうございます!

(勝手にお祝い)(ファン歴浅いので知らんかった)

 

今年は「エリザベート」が中止になってしまったため、ミュージカルの活動はゼロになってしまいましたが、映像作品で大活躍されてますね。

 

医療ドラマになぜかチャラいバーテンダー役として出演されたり(見てない)

朝ドラにルー大柴口調の歌の先生として出演されたり

(現在進行形で見てる、なぜか戦後は占い師になってたけど………)

人気ドラマシリーズの映画版に大富豪のクールな長男として出演されたり(見た)

コメディ任侠ドラマ(?)に天然なおまわりさんとして出演されたり(見てない)

 

年明け早々またドラマにご出演とのことで、次々と映像作品への出演が決まっているな~と。

 

映像作品の古川さんには正直そーーーーんなに興味がないのですが(ごめんなさい!)、ミュージカル作品でご活躍されている古川さんは大好きですし、同じくらい好きなのがアーティストとしてご自身が作詞作曲された歌を歌う古川さんです。

 

まだライブ行ったことないけど、今誰のライブに行きたいか?と聞かれたら、真っ先に古川さんのお名前を挙げたいくらい、彼の楽曲にハマっております。熱しやすく冷めやすい私が、もう1年くらいほぼ古川さんの曲しか聴いてないというハマりっぷりです。

 

でもアーティスト活動されてること、あんまり公に取り上げられていないような…?

ということで、私が勝手に「古川さんのこの曲いいよ!」と他人におすすめしたい5曲を選んでみました。本当は10曲選びたかったけど、論文みたいになりそうだからやめた(真顔)

 

ちなみに大体全曲聴いて知ってる、はずです。昔出たアルバムの限定盤とかにしか入ってない曲は知らないけど。ここ1年くらいの浅いファンなので、選ぶ楽曲も最近のやつばかりです。

 

 

  •  アナタノトリコ(Accoustic Version)/ 「F coat」(通常盤)

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2018年にリリースされた、セルフカバーアルバム「F coat」に収録されています。個人的には古川さんのアルバムの中で、一番お気に入りです。全曲アコースティックアレンジがされていて、すごくおしゃれ。奏でられる楽器の音色が、古川さんのやさしくあたたかみのある歌声にぴったりなんです。

 

通常盤の10曲目に入っている「アナタノトリコ」は、女性目線で書かれている楽曲。追いかけても離れていく相手と、間違った関係と知りつつ、優しくされるとまた追いかけてしまうという、切ない片想いソングです。基本的に古川さんの楽曲は、メロディーが好き!というものが多いのですが、こちらは歌詞も好きです(ご自身の経験だったりするんだろうか………)

 

いきなりサビの歌いだしから始まるのですが、愁いを帯びたなんとも言えない切なげな歌声に、「うわっっっっめっちゃ好きっっっっ」と初めて聴いた瞬間からノックアウトされました。なんなら歌い出す前に聞こえるブレス音(息を吸う音)からすでに切ない。

 

ちなみにアコースティックアレンジでない、オリジナルの楽曲もありますが、そちらは切ない歌詞とは真逆の明るいポップなアレンジになっていて、これ同じ楽曲なんですか!?!?というくらい印象が変わります。古川さんの声もなんだか幼くて、聴き比べてみると楽しかったり。

 

 

  • qp(Accoustic Version)/「F coat」(通常盤・限定盤)

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「F coat」からもう1曲。通常盤にも限定盤にも入っている楽曲です。限定盤って今も売ってるのかな…?(Amazon Musicには入ってましたが)

 

これはメロディーが私のツボにどんぴしゃでハマりました。かっこいいアコースティックギターのリフ(っていうんですかねあれ)から始まり、ピアノとパーカッションをふんだんに使ったアレンジがなんともおしゃれな雰囲気です。

 

歌詞はちょっと不思議な世界観…??最初何を歌ってるのか、言葉は聴き取れるけど意味を汲み取れず、よくわからなかったんですが、歌詞カードを見て理解しました。アルファベット小文字の「q」と「p」を、人の形に例えているようで、「qp」だと人と人が背を向けてるけど、「pq」で人が向き合っていける理想の世界になるといいね、的な感じです(超ざっくり解釈)

 

ちなみにこちらの楽曲もアコースティックアレンジでない、オリジナルがあります。そちらはロックテイストで、アコースティックverと同じくらいお気に入り。サウンドがものすごくかっこよいです。

 

 

  • Baby/「Love Songs」(限定盤)

こちらはおすすめなのですが、収録されているアルバムが限定盤のため、おそらく現在は販売終了となっているはず…。普通にシングルカットして出してほしい。

 

「qp」と同じく、メロディーがめちゃくちゃ好き。エレキギターとドラムが鳴りまくるロックテイストの楽曲です。好き。ホント好き(語彙力)古川さんの歌声は比較的やさしめ&甘めなので、アコースティックアレンジが一番似合うよな~~と思ってた私に「ロックもいけますよ!!!!!」と殴りこんできた1曲です。

 

歌詞は、ご本人のコンセプトとしては「ペットと、そのペットを飼ってるつもりが飼いならされてる飼い主」とかそんな感じらしいのですが(ふんわり)、なんとなーくきわどい内容になっております。私の心が汚れきっているからという理由もありますが、初めて聴いたときは、大サビの歌詞のある一節が大胆すぎてぶっとんでしまいました。「そのカラダ拒絶して叫ぶまで与えてあげるよ♡」とは一体!?!?!?!?(動揺)

 

 

  • ユラリ・フラリ/「Love Songs」(通常盤・限定盤)

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同じく「Love Songs」からもう1曲。なんとも不思議なタイトルですが、ミディアムテンポで進むメロディーに、時折繰り返しながら挟まれる「ユラリ・フラリ」というフレーズがなんとも心地よい楽曲です。例えるなら水の上を仰向けでぷか~~っと浮いてる感じ(*個人感です)

 

歌詞は抽象的ですが、片想いの相手を想いつつも、その人の幸せのために自分は身を引く…という感じでしょうか。古川さんの楽曲は全体的に切なかったり、(言い方がアレですが)ちょっとネガティブな要素を含むものが多い気がします。個人的にはそこもすごく好き。

 

 

  • SUNDAY/「Yuta Furukawa BEST 2008-2014 ~Your Selection~」

(うまくリンクが貼れなかった~~)

古川さんの代表曲として挙げるなら、やはりこれは外せない気がして入れました。収録アルバムとしてはベストアルバムを挙げましたが、多分他のアルバムにも入ってます。

 

「F coat」にもアコースティックアレンジが入ってますが、これはオリジナルのほうが爽やか、かつ元気があって好きです。若き日の(って今も若いですけど)古川さんの歌声がほわほわしててとってもキュート。

 

「次の日が月曜」って考えると、特に日曜の夕方は憂鬱になりがちですが、この楽曲を聴くと「しゃーない、明日も頑張るか!」って気持ちになれます。推しの歌声は偉大。

 

 

と、ここまで5曲選んだんですが、全然足りない…あの曲もこの曲も入れられてない…。

ということで最後に1曲だけ。

 

  • 飲みに行かないか?/「Love Songs」(通常盤)

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飲み会が苦手な古川さんが、実体験を基に書いたらしい楽曲。1番のAメロ部分はご本人が見た光景を歌詞にしていて、2番Aメロは体験じゃなくて想像、最後の部分はご自身の体験だそうです。

 

珍妙すぎるタイトルに「?」となったのと、そんなことも歌のネタになるのか…と妙に感動したのと、飲み会苦手な人間あるあるが詰まっていて、面白くて味のある1曲です。

 

 

ということで以上、私が勝手におすすめしたい古川雄大さんの楽曲たちでした~!

ホントに聴きやすい曲ばかりなので、最近ドラマで見て彼を知ったという方に特におすすめしたいです…!

(書くのめっちゃ楽しかった~!笑)